会の成立と経緯

MCC ( 丸紅OBのCyber Club ) は1999年12月に故小林通利さんを中心に7人のメンバーでスタートしたパソコン同好会です。
毎月一回の定例懇談会は既に150回を数えており、現在は14名の陣容で和気藹々の雰囲気で続いております。
幸い最近になって、パソコンの聖地・秋葉原の「日本産業退職者協会」の懇談・会議室を会場とすることを得て、パソコン、プロジェクター、ホワイトボードなども揃い、インターネット回線接続にも問題なく、全員が楽しくIT関連のテーマを研修することが出来るようになりました。
メンバーの責任としては、自分の専用のパソコンを保有する事と、毎年年初にヴィールス対策ソフトの装備を確認し提示することが義務付けられております。
費用としては、会場を維持の為「日退協」に年会費¥3,000を支払うこと及び全員の共有するエアー・ストレージ維持のため年間¥1,000を支払うことのみです。
殆んどのメンバーがウィンドウズ95以降に且つ丸紅を退社後にパソコンと向き合ったという経歴でありますから、ほぼ全員がMCCでパソコンのイロハを学んだと言ってもよかろうかと思います。
また、この10年の目まぐるしいIT社会の進化に、講師の招聘等外部からの助けを借りることを一切なしに、文字通り会員同士の相互研鑽によって対応してきた事は、MCCの誇りと思っております。

 

 

 

 

 

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